ジュエリーとハンドメイドnote

[ハンドメイドアクセサリー]作り方を学ぶお勧めの本10冊

ハンドメイドでアクセサリーを作ってみたいけど、作り方が分からない。

本当に初心者なので何から始めたらいいのか分からない。

そんな方にはハンドメイドアクセサリーの作り方を解説している本がおススメ。

私は本業でジュエリー製作をしているので、専門書をたくさん持っていますが、分からないことがある場合にはとても重宝しています。

これからハンドメイドを楽しもうと思っている方の為に、プロ目線でおススメの本を紹介していきます。

ハンドメイドアクセサリーはジャンルも様々

一口にハンドメイドアクセサリーと言っても、作りたいものによって使用する材料や道具などに少し違いがあります。

というわけで、ハンドメイドアクセサリーの中でも、自分が作りたいのはどのジャンルかというのを下の紹介から把握してください。

気に入ったジャンルが見つかったらそこから勉強を始めればOKです。

おすすめの組み合わせは、

・基本を幅広く学べる書籍+好きなジャンルの書籍

共通している部分や基本を知っていると応用も可能になりますし、作品にオリジナリティーを出せるようになります。

また、通信講座などで学んでみたい方は↓も参考にしてみてください。

[ハンドメイド]プチ稼ぎから専業まで。通信で取れる資格7選

基本を学べる書籍

最初はハンドメイドアクセサリーの基本を幅広く学べる本から紹介します。

はじめてでもかんたん、かわいい! ハンドメイド アクセサリー事典 

革ひも・石・ビジュー・リボンなど様々な人気素材を使ったアクセサリーが100点以上掲載されています。

ネックレスやピアスだけではなく、ブレスレット・イヤーカフス・ヘアアクセサリーまで、ていねいに解説されています。

決定版! まるごと1冊 ハンドメイドアクセサリーの本

こちらの書籍は、

パール・UVレジン・プラバン・タッセル・刺繍など、さまざまな技法が紹介されています。

まだ好みのジャンルが把握できていない方、ジャンルにとらわれず色々なものを作ってみたい方におススメの書籍です。

ワイヤーアクセサリー

ワイヤーとパーツを組み合わせて作るワイヤーアクセサリーは、組み合わせ次第でとても素敵な作品になるので人気の高い技法です。

綺麗な形を作る為には、ワイヤーの扱いが上手くならないといけませんので練習も少し必要です。

塚本ミカのはじめてのワイヤーデザインジュエリー

色々な天然石の紹介や、ワイヤーの取り扱い方・基本のテクニックが解説されています。

製作過程がカラー写真で説明されているのも分かりやすいです。

細かく人気作家さんのテクニックを学べるのは嬉しいですよね。

曲線を活かした有機的なアクセサリーが好みの人にはとても勉強になる本だと思います。

ワイヤークラフトでつくる 大人かわいいアクセサリー: 原寸型紙ではじめてでもできる30作品

全国各地で、ワイヤークラフトのスクール、セミナーを開催しているワイヤークラフト作家さんの書籍。

丁寧な解説と、原寸の型紙までついているので、初心者でも安心してその技術を学べます。

ビーズアクセサリー

いちばんわかりやすいビーズの教科書

これはもうタイトルの通りです。

ビーズの道具や材料、アクセサリー作りのテクニックが学べる基礎本。
10のレッスンでビーズがマスターでます。

道具の事や基本の技術、やはりそこから学ぶのが上達するには近道です。

パール・コットンパール

おとなかわいい コットンパールとタッセルでつくる ハンドメイドアクセサリー 

パールやコットンパールはハンドメイド市場でも大変人気です。

というのも、作品作りで楽しい事の一つに、材料代以上のかわいさに仕上がった時の満足感があります。

ハンドメイドアクセサリーの中でも、コットンパールはそれを実感できる魅力的な材料といえます。

・コットンパールでかわいいアクセサリーが作りたい!

・トレンドのタッセルでアクセサリーを自分で作ってみたい!

こんな方におススメの書籍です。

はじめてでも可愛く作れる パールアクセサリー

フォーマルから普段使いまで幅広く活用できるパールアクセサリー。

そんなレシピ50種を掲載しています。

ピアスやネックレスはもちろん、ワンランク上のおしゃれを楽しめるバレッタやブローチなども豊富に紹介されていて、なかには10分~製作できるものもあります。

パールだけにこだわって作りたい方はこちらですね。

もちろん図解や写真があるので初心者でも大変分かりやすいです。

レジン

基本からよくわかる レジンのアクセサリー (Heart Warming Life Series)

5人の人気レジン作家の素敵なレジンアクセサリー50点以上が掲載されています。

「これが知りたかった!」というテクニックをわかりやすく写真のプロセスで紹介してくれているのも〇。

そもそもの「レジンって?」というところから、着色剤・封入物や必要な用具まで、基礎知識が身に付きます。

それだけではなく雲や雫の作り方や、マットやグロス加工、着色のコツなども紹介されています。

レジンで作る 情景アクセサリー

この本に掲載されている作品は本当にきれいです。

ハウツー本ですが、綺麗すぎて写真集のような感じがします。

作品ごとの素敵なタイトルと透明感、なんともいえない幻想的な雰囲気が好きならとてもおススメ。

レジンの特性を生かしたテクニックを学ぶなら外せない書籍だと思います。

チェーンメイル

これは彫金の専門学校でも少し取り入れられていた技法で、丸カンを組み合わせてデザイン性の高いチェーンを編む方法。

大きさの異なる丸カンを組み合わせたり、編み方を変えるなど色々な種類の編み方が解説されています。

編み方を習得すれば、ウォレットチェーンを編んで男性にプレゼントもできますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

同じハンドメイドアクセサリーでも、特徴に違いがあるのが理解できたと思います。

最初は、「これが好みだな」という直感でも構わないと思いますので、自分に合いそうな書籍を見つけてハンドメイドを楽しんでみてください。

少し彫金の要素を取り入れた、本格的なリングを作ってみたい方は↓の記事もおすすめです。

[指輪の作り方]プロが教えるハンドメイドアクセサリー

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