ジュエリーとハンドメイドnote

[着け心地の良い結婚指輪]おすすめのシンプルな見極め方

結婚指輪は一度購入したら長く身に着けるもの。

結婚指輪選びで意外と忘れがちなのが付け心地の部分です。

これを忘れてしまうと後になって後悔することもあるので、しっかり確認するのがおすすめ。

価格やデザインだけでなくそこも意識できると、違和感を感じたりしないので◎

ジュエリーにあまり詳しくない方でも見極められるポイントを、プロが分かりやすく解説していきます。

あまり着け心地などは気にならないタイプで、価格を優先的に考えたいなって方は↓の記事を参考にしてみてください。

[結婚指輪と婚約指輪]プロが教えるお得な購入方法

結婚指輪の付け心地を気にした方が良い理由

結婚指輪はなぜ着け心地が重要なのか?

その一番の理由は、

長い時間身に着けるからです。

基本的に、身に着けたままで日常生活を送る方が多いですよね?

そうなると、違和感を感じるものはあまり好ましくないです。

では結婚指輪のどの部分が重要なのかを図で解説していきます。

結婚指輪は指なじみが重要

指輪の付け心地に関して一番重要な、指なじみという部分があります。

今回は指なじみの形状が分かりやすいように、リングの画像を用意したので確認してみてください。

下は、一見同じように見える2本のリングです。

2本の指輪

このままだと特に違いが分からないと思いますので、次にこのリングを半分に切断してみます。

切断した2本の指輪

指なじみとは画像の赤い矢印の部分のことで、指輪を身に着けた時に指に触れる部分。

左のリングは内側に丸みがあり、右のリングは平らで角があるのが分かると思います。

一見同じように見えた2本のリングも、半分に切断してみると分かりやすいですよね?

何気ないように感じるかもしれませんが、指なじみの処理の仕方で付け心地は大きく変わります。

購入時に確認する方法

差し出された指輪

店頭などで購入する時に、「どうぞお手にとって見てください」などと言われた事はありませんか?

ここで遠慮してしまう方も結構いると思うのですが、本当に購入しようか迷っているなら遠慮なく手にとって見るのがお勧めです。

見るだけと手にとるのとでは全然違いますのでじっくり見てください。

その時に、先ほどの角の部分が痛くないか、指で触れて確かめましょう。

痛いものはすぐに気づくはずです。

ジュエリーを手にとって見る時の注意点

ジュエリートレー

ジュエリーを見る時は、

必ずトレーを出してもらい、そこから5cm以上高く持ち上げない

トレーは商品と一緒に出てくる事が殆どなので問題ないと思いますが、ポイントは高さです。

店員さんから「是非お手に取って」と言われているので触るのは問題ないです。

ですが、商品を手に取り自分の目線の高さまで持っていって「綺麗~」と眺めている方は今度からは止めた方がいいです。

店頭のガラスケースの前に立っていたとして、自分の目線の高さに商品を持っていった場合には、商品が地面から1メートル以上高い所にあると思います。

万が一落として破損した場合の事を考えると・・怖いですよね?

購入する前に弁償させられたら嫌ですから、念のために高く持ち上げない方が安心です。

落としても問題ないような高さで、必ずトレーの上で見る事を意識して自分の顔を近づけるようにしてください。

実はこれをやるだけでレベルの高い店員さんなら、

「この人分かってるな」と気付きます。

リングやペンダントなら実際に身につけてみる。

ピアスなどは衛生上の問題で断られる場合が多いですが、リングやペンダントなどは実際に身に着ける事も可能です。

その時に重さも意識して確認できると◎

購入して身につけるとしても数分だけ、なんて事は無いですよね?

長時間身に着ける事を考えて、

指輪なら
・重過ぎないか

・ボリュームがありすぎて着けた両サイドの指に違和感が無いか

・指なじみや、着脱時の痛さ

ペンダントなら

・重さによるチェーンの違和感が首に無いか

・胸元で揺れた時に痛い感じが無いか文章

この辺りを確認しておけば、結婚指輪を購入した後に使い難いなと後悔する可能性も減らせます。

デザインは好きなんだけど、着け心地が悪いからと言う理由でタンスの肥やしにしてしまうのは避けたいですよね。

というわけで可能なら身に着けて、着け心地を確認してから購入するようにしてください。

まとめ

見た目や価格だけではなく、身に着けた時に違和感を感じないかはとても大切なので、可能であれば遠慮せずに試着させてもらいましょう。

当たり前のようで意外と忘れがちなポイントなので参考にしてみて下さい。

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