ジュエリーとハンドメイドnote

[家でできる趣味]大人の塗り画を4つのジャンルで紹介

突然ですが皆さんは、お家にいる時にどのように過ごしていますか?

お掃除やお料理など何かと忙しい時は良いのですが、なんとなくテレビを眺めるくらいしか・・なんてスキマ時間って以外にありますよね。

そんな時にお薦めしたいのが今人気の大人の塗り絵です。

美術系の学校で色彩学や画を学んだ事のある私が、大人の塗り絵の選び方のポイントとお薦めの塗り絵までを紹介していきます。

外出自粛のこんな時だからこそ、お家時間を少しでも楽しめるように是非新しい趣味にチャレンジしてみてください。

大人の塗り絵を選ぶ際の一番のポイントはジャンル

自分の好みを把握して好きなジャンルからが始めるのがお薦め。

選ぶ際のポイントにジャンルと難易度の二つがありますが、一番重要なのはジャンルです

その理由としては

・自分の趣味趣向に合ったものなら途中で嫌になりにくく夢中になれる

・塗り終わった後も、額に入れて飾って楽しめる。

この要素がとても重要で、大人の塗り絵という呼び名からも分かるように、細かい部分も結構あります。

自分好みの絵ならそこが苦痛に感じる可能性が低くなりますし、見ていても嫌ではないですよね?

そして好みの絵なら綺麗に塗った後に飾るのもありです。

たとえ綺麗に仕上がっても、好みではない絵だと・・飾りませんよね。(終わったら二度と見ない場合も・・)

食事の好みでもそうですが、和食が好きだったり洋食が好きだったり、洋食の中でもフレンチなのかイタリアンなのか・・。

大人の塗り絵にもいろいろな種類がありますので、下を参考にして頂いてご自身の好みを把握してみて下さい。

塗り絵選びの参考に、大まかな4ジャンルの紹介

本当に沢山の種類があり面白いのですが、あまりにも選択肢が多すぎると逆に選べないですよね?

そこで、自分の好みが簡単に把握できるように大きく4つの方向性で分類してみました。

気になったジャンルが見つかったらその方向性で探していくと近道だと思います。

・花や動物(有機的なデザイン)

これはもう鉄板のタイプで、アールヌーボーのような図柄から可愛らしい動物の塗り絵までたくさんあります。

そして花や動物などの身近に感じるものがモチーフのタイプなので、やってみた感想は直感で色を想像しやすい

葉っぱなら緑系の色だなとか、この動物ならこの色だな~といった感じで変に悩むような事も少ないはずです。(例えば、猫を塗るなら愛猫と同じ色にしてしまえば、絵本に入り込んだみたいで楽しめます。)

もちろん常識を無視して自分好みに仕上げられるのも塗り絵の醍醐味!

葉っぱの緑を正反対の赤にしてしまうなど、補色を使って正反対の世界にしてしまうのも可能です。

そして、画材を揃えるのが面倒だという方の為に、色鉛筆とセットになっている物もあります。

普段絵を描かないので、「画材なんか持ってないよ~」という方でもすぐに始められます。

・和柄

先ほど紹介した塗り絵は洋風の絵柄でしたが、同じモチーフでも和風になるとまた印象が変わります。

日本の四季をテーマにしたものや京の着物のようなもの、日本人ならため息が出るような素敵な絵柄が沢山あります。

そして自然モチーフだけでなく、扇や手毬・青海波や雪などの伝統文様から人物まで、一口に和柄といっても幅が広いのでとても面白いです。

日本人ならもちろん好きだと思いますが、海外の方へのプレゼントにもお薦め。

・紋章や幾何学模様

このジャンルも好きな人はとても好きですね。

例えば自然モチーフの絵柄だとしても、左右対称で紋章のようになっていたりします。

他には同じ柄が連続していたりなど、ジャンルとしては絵柄に規則性のある塗り絵です。

紋章のように左右対称であったり、整然とした雰囲気が好みならこのジャンルが良いと思います。

・名画

このジャンルはもうそのままです。

世界的に有名な絵画の塗り絵なので、自分で仕上げたあとはこの名画をどこに飾ろうかと想像するだけでも楽しいですね。

忠実に再現するのも楽しいですし、自分のセンスであの画家より素敵に仕上げるという感じで挑戦するのもOK。

塗り絵を楽しみながら名画の知識も身につくという一石二鳥のジャンルです。

難易度の選び方は?

これははっきり言って、感じ方が人それぞれ違うので正解はないと思います。

同じものを塗っても難しく感じたり簡単に感じたりします。

じゃあどうしたら良いかというと、方法は簡単です。

表紙で判断する!

これで全然OKです。

表紙は塗り絵の特徴を表した部分ですので、中身の雰囲気と難易度が大幅に違うことはほぼ無いからです。(もちろん様々な難易度が一冊に収録されているものもあります。)

要するに表紙の印象で、

「こんなに細かい部分まで見えなそうだな」とか

「ずっと見ていると目が疲れそう・・」などと思ったら別の物を選択すれば良いだけです。

どうしても集中して見つめるので、難易度を分かり易く言い換えると

自分にとって疲れない程度の細かさと雰囲気か?

これを表紙の絵から判断するのが大切です。

まとめ

今回は大人の塗り絵を紹介しましたが、あなたもやってみたくなりましたか?

集中していると余計な事を考えない時間になりますし、塗り終わった後はとても充実感があります。

そして、コロナウイルスの影響で外出自粛要請が出ているこんな時こそ、新しい趣味を見つけるチャンスかもしれません。

お家時間を少しでも楽しく過ごす為に、あなたも大人の塗り絵を始めてみませんか?

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