ジュエリーとハンドメイドnote

[ハンドメイド]目的別に選ぶ販売サイトのおすすめ6選

「ネットで商品を販売したいけど販売サイトってどうやって作るの?」

「販売サービスは色々あるけど、結局どれにしたらいいの?」

初心者の時は何も分からないので少々不安ですよね。

そんな疑問をお持ちの初心者の為に、ネットショップの始め方やサービスの選び方を、できるだけ分かりやすく丁寧に紹介していきます。

ハンドメイド販売サイト利用するなら、自分の方向性を確認しよう

いきなりですが、販売サイトでどのようなものを販売するか、どのように販売したいかで、ざっくりと2パターンに分けることができます。

・初期費用をかけずにノーリスクで自分の作品を販売していきたいならハンドメイド販売サイト

・すでに知名度がある場合や、ハンドメイド作品に限らず仕入れた商品や無形の商品(音源やCGなど)なども販売したい場合にはショッピングカートASP

以下でそれぞれの特徴を解説していきます。

ハンドメイド作品を販売したい場合

ハンドメイドのアクセサリーや洋服、雑貨などを販売したいならハンドメイド販売サイトがおススメ。

おススメのハンドメイド販売サイトには以下のようなものがあります。

minne

creema

iichi

この3つはハンドメイド作品が沢山出品されていて、ハンドメイド好きなら眺めているだけでも楽しいです。

そして、初心者のうちは初期費用を抑えたいというのが本音だと思いますがそれも問題ありません。

上記の3つのサービスは無料で作家登録できて、その後にすぐに出品できますので本当におススメです。

費用としては、実際に商品が売れた時に支払う「商品代金の数パーセントの手数料」だけです。(売り上げの振込手数料は必要です。)

(また、目立つ位置に商品を掲載してもらうような、プロモーション機能などを使用するには費用が必要になる場合があります。)

要するに、最初はとりあえず出品してみてるのが大事。

万が一売れなくても月額料金などはかかりませんので。

おススメの出品方法
①3つのサイトに登録し出品してみる
②出品したらしばらく様子を見る
③売れ行きにより相性の良いサイトが分かってきたら再考する

不思議なんですけどね、同じ商品を同じ価格で販売しても売れ行きが違うんです。

「あそこは売れる、あそこは売れない」というのも人によって異なりますから、3つのサイトを試してみるのは王道だと思います。

そう考えると、自分の作品が一番売れやすいところを把握する為には、最初からどこかに絞ってしまう理由はないですね。

この後に紹介するサービスでも販売は可能ですが、ハンドメイド作品の販売なら初心者のうちは上記の3つがおすすめです。

初期費用無料のハンドメイド販売サイトだけで比較をした記事は↓

2020ハンドメイド販売サイト3社を分かり易く比較

ショッピングカートASPで販売する場合

「ショッピングカートASP」というと聞きなれない方も多いと思いますが、このASPとは、

「アプリケーション・サービス・プロバイダ」の略です。

サービス名だと、

BASE

STORES

カラーミーショップ

など、名前を聞けば知っている方も多いはず。

超簡単に紹介すると↓の様な感じ。

BASEの特徴

・ネットショップ開設実績3年連続No.1で90万ショップ超え。

・プレミアムプランなど複雑なプランが存在しない。全ての機能を無料で使える

STORES

・毎月10,000店舗がオープン

・ネットショップ運営で必要な多くの機能が無料

カラーミーショップ

・HTMLが編集できるので、ショップデザインをとことん作りこめる

・サポートが手厚い

具体的な比較は下に書いていきますので、

カートASPの特徴を読んでみて興味を持った方は利用を検討してみてはいかがでしょうか?

一旦おさらい
・先ほどのハンドメイド販売サイトは、クリーマならクリーマというサイトの中に沢山の作家が出品するイメージ。

 

・ASPカートは、デザインテンプレートなどがあるので、より自分のお店という感じでネットショップが開設できるというイメージ。

 

ざっくりとこのような感じで把握しておけば大丈夫です。

ハンドメイド販売サイトとカートASPの他の違いは?

ここまで読んでみて、「カートASPって自分のお店みたいだしいいな~」と思った方もいると思います。

ネット上で何かを販売するという意味では同じですが、私が感じているハンドメイド販売サイトとカートASPの一番の違いは集客だと思っています。

・ハンドメイド販売サイトの、minne・creema・iichiなどは知名度が高く、特に自分で集客しなくともサイト自体には人が集まる。

 

・カートASPの、BASE・STORES・COLOR MEなどは個人のお店という意味合いが強いので、集客力やブランド力、知名度などがないと最初は難しいかもしれない。

もちろんカートASPの方が有利な点もあります

・ハンドメイド販売サイトでは、出品者はみな同じデザインのページでの販売。

 

・カートASPでは沢山のテンプレートが用意されていて、一から自分で作ったようなデザイン性の高いページにカスタムできる。

 

カートASPは、

・個人のお店として販売したい

・集客力に自信がある

このような場合には、手数料を支払っての利用も向いていると言えそうです。

 

カートASPの比較

次は実際にカートASPの費用から比較していきます。

  BASE STORES COLOR ME
初期費用 無料 無料

¥3,000

月額料金 購入が成立した場合に、BASEかんたん決済手数料やサービス料・手数料が必要。

・フリープラン¥0

決済手数料5%

・スタンダードプラン¥2,187(税込)

決済手数料3.6%

※クレカ払い初月無料

・エコノミー¥834~※契約期間によって変動あり

・レギュラー¥3,000

・ラージ¥7,223

初期費用も月額利用料もそれぞれ違いがありますね。

次は決済手数料です。

BASE

決済手数料

BASEかんたん決済手数料サービス利用料がかかります。

【BASEかんたん決済手数料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3.6%+40円がBASEかんたん決済手数料としてかかります。

【サービス利用料】
1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%がサービス利用料としてかかります。

 それぞれの計算方法は、以下の通りです。

例)1,000円の商品が3個、送料500円の注文の場合

▼注文合計金額
1,000円✕3個+500円=3,500円

▼【BASEかんたん決済手数料】=注文合計金額✕3.6%+40
3,500円✕3.6%+40=166円

▼【サービス利用料】=注文合計金額✕3%
3,500円✕3%=105円

▼振込申請を行っていただける金額=注文合計金額-(BASEかんたん決済手数料+サービス利用料)
3,500円-(166円+105円)=3,229円

※小数点以下は四捨五入となります。
※全て税込みとなっております。
※上記の内容の対象はショップ側となります。
※2017年9月20日よりサービス利用料が導入されました。

引用 BASE BASEかんたん決済に手数料はかかりますか?
https://help.thebase.in/hc/ja/sections/115000021422

初期費用や月額料金は無料でしたが、ここは少し複雑ですね・・。

[振込手数料]一律250円

[事務手数料]・2万円未満の場合:500円
・2万円以上の場合:0円

STORES

[決済手数料]

無料プラン有料プランで変動します。

フリープラン5%

スタンダードプラン3.6%

[振込手数料]

275 円

COLOR ME

決済手数料

・クレジットカード4.0%~

・後払い4.0%~

・コンビニ払い130円~

・代引き決済280円~

・AmazonPay月額2,000円 + 4%

・楽天ペイ オンライン決済月額2,000円 + 5%

カートASP それぞれの特徴

  BASE       STORES         COLOR ME
スマホ表示
集客機能

・SNS連携

・アプリ

・SNS連携

・WEAR連携

・メルマガなど

・wordpress連携

メルマガ

・googleショッピングなど

独自ドメイン 独自ドメインAPPの利用で可能

「.com「.net」「.shop」の3種類が可能

※有料プランでのみ利用可

「.shop」「.com」「.net」の3種類が可能

※初期登録はサブドメイン「◯◯.shop-pro.jp」で契約する必要あり

集客機能は少々違いますが利用できるドメインなどの違いはそこまで気にしなくてもよさそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はジャンル別に6つのサービスを紹介しました。

サービスによってジャンルや特徴に違いがあるのが分かったと思います。

ハンドメイド販売サイト minne creema iichi
カートASP BASE STORES カラーミーショップ

また、自分と相性の良いサービスを見つけるには、実際に販売してみないことには判断がむずかしいところです。

それぞれのサービス名から詳しい情報が確認できますので、気に入ったサービスがあったら自分のお店を持ってみてはいかがですか?

 

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